フリーマーケット

フリマ常連客には要注意

昔一緒に働いていた一回り年上の知人に誘われてフリマデビューしました。その知人1人では1ブースが余ってしまうから、2人で一緒に1つのブースならフリマ初心者の私にとってもいいということで、1ブースで知人と半分ずつにわけて出店しました。

 

知人は過去に何度かフリマ出店経験があります。出店申し込みは知人がしてくれて、どういうふうにしたらいいかなどアドバイスをしてもらいました。私は洋服が大好きなので不要な衣類が多いため出店した物は全てファッション関連の物でした。知人の方は、洋服数点とハンドメイド品が少々と言った感じでした。知人の方は品数が少ないので、お客さんが殺到して混乱している私を手伝ってくれました。自分の物はおいておいて、私の物を一緒に売ってくれました。

 

基本的にフリマが開始されるとドッとおばちゃんたちが押しかけてきます。アパレルブランドなんて知らないおばちゃんたちが我先にと良い物を掴んで数着買っていきます。5着買うから全部で500円にして!とか、10着買うからまとめて1000円で!と、値札をつけているのに無視して値切るどころか当然のように言ってきます。

 

一番最初にやってきて、ブランド物なのにそのブランドも知らないで当然のように金額を決める、そういうおばちゃんたちが多かったので参りました。当然のように言ってくるので、フリマ初心者だった私は他にもお客さんが殺到していたのもあり、言われた通りにしたことも何度かありました。

 

お昼ご飯の時間帯などにお客さんがひいて荒れた衣類を整頓しながら、大損してしまったとショックを受けていました。すごく程度の良い物で、若い人だったら普通に買ってくれただろうに、100円もしくはそれ以下の金額でいい物を買っていかれて、買ったおばちゃんはいい買い物が出来たことでしょう。

 

基本的にフリマ常連のおばちゃんたちは、フリマが始まる前から会場内をうろうろ見て歩いてはチェックをしています。まだ準備を始めたばかりなのに勝手に手に取って荒らしていきます。更には、場所取りのために最初に自分のバッグを出店用の荷物の横に置いておいたら、売り物ではない私のバッグを開けてみているおばちゃんもいました。知人が後で教えてくれてビックリしました。良い物をいち早く手にしたい気持ちはわかりますが、私物まで触るので怖いなと思いました。